吊り橋効果と暗闇効果とは?それを応用したデートプランも紹介

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吊り橋

ある心理学者は恋に落ちるための必要条件として
1.生理的覚醒(つまりドキドキ感)状態であること
2.適切な状況手がかり(そのドキドキ状態で接している異性がいる)こと
の二つを挙げています。

普通ならば好きな異性がいるときにドキドキしますが、ドキドキしているときに近くに異性がいると恋心を抱くときがあるのです。

これを恋愛における錯誤帰属といいます。

錯誤帰属は心理学の分野でみると、物事の本当の原因を違うものだとして勘違いしてしまう現象です。
つまり、違う原因でドキドキしているのに、好きであるからと勘違いしてしまう状態のことです。

これを実験として行ったものがあり、
グラグラ揺れる不安定な吊り橋を渡った男性とがっつり安定した石橋を渡った男性の2タイプに女性が連絡先を渡す。
そうすると前者のほうが女性に連絡した人数が多かった。

このことから、恋愛における錯誤帰属は吊り橋効果とも言われています。

この吊り橋効果を強制的につくるには、デートを遊園地にして一緒にジェットコースターに乗ったり、観覧車に乗ったり、スポーツクラブで一緒にスポーツをしたりといったことが有効的です。

お酒を飲んだりすることも効果的ですね。

しかし、この吊り橋効果は心理的に勘違いを利用したものなので、その恋愛感情はすぐ冷めてしまう可能性もおおいにあります。
どちらかと言えば、意中の女性をワンナイトでもいいから絶対に落としたい!というときに使えるテクニックです。

同様に暗闇効果についても同じことが言えます。
暗闇効果とは人は表情を読み取られることを嫌うので、暗闇というのは安心感を抱きます。
しかし同時に暗闇というのは視野が狭くなる分、得られる情報が少なくなり、結果として脈拍が早くなり、ドキドキします。

と、なるとワンナイトラブを狙うのであれば遊園地デートやバッティングセンターからのカラオケ、またはバーが一番成功率が高いのではないでしょうか。
ぜひ試してみてくださいね。