フットインザドア法とドアインザフェイス法のテクニック

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ドア

浅井です。

あなたはフットインザドア法とドアインザフェイス法というテクニックを知っていますか?



フットインザドア法

訪問販売などの際に玄関のドアに足を一歩足を踏みいれたら説得しやすいことが由来です。

小さなお願いから徐々に大きなお願いをしていくという手法です。

これは認知的不協和理論でも説明したように小さなお願いを引き受けたことで自分はお人好しであるという心理が相手に働きます。

そして大きなお願いをされた後に他人のお願いを断ることで自分がお人好しではなくなってしまうことから自分の中で矛盾が生まれ、心理的葛藤を引き起こしてしまい、イエスと言わざるを得なくなってしまうということです。

例えば
ノートを写させてくれない?というお願いを受け入れさせ、

今度お礼させてよ^^

といったように応用させることができます。

ドアインザフェイス法

顔の前でドアをバタンと閉められてから改めて説得を行うことが由来です。

最初のお願いを断らせておいて相手に罪悪感を抱かせ、今度は自分が譲歩する番だと思い込ませる手法です。

最初に誰もが引き受けないであろう大きなお願いをし、後の小さなお願いがより軽いものであると錯覚してしまうのです。

例えばアンケートに協力してもらう際、

10個の質問に答えてください!
の後に、
じゃあ1個だけでいいんで!

と言われると1個くらいなら…という気になってしまいませんか?

デートに誘う時に応用するなら

明日ひま?

明日はちょっと…

そっかぁ。じゃあ来週は?

来週ならいいよ。

といったように応用することができます。

さらに実用的なテクニック

フットインザドア法は女性を段階的に落とす際に使うことができます。

例えばナンパをする際に10分だけお茶しない?

といった誘い文句だと10分だけなら…というように受け入れられる可能性が高いです。

その10分の中で次のお願いをするのです。

てか、この近くにめちゃくちゃおいしいレストランあるんだよねー!
実際もうちょっと時間あるでしょー?いこーよ^^

といった風に使うことができるのです。

そして、ちょっとカラオケいこーよ^^

など、次のお願いを繰り返していくのです。

ドアインザフェイス法はデートに誘う際に使えることは説明しましたが、デート中の行動においても使うことができます。

ドアインザフェイス法は好意の返報性を利用したテクニックでもありますので、自分が譲歩したことで相手にも譲歩させることができます。

本来自分が恩恵を受けるはずだった出来事を相手に受けさせてあげればよいのです。
難しく言いましたが、簡単な例は店員がおしぼりを自分に出してきた際に
「彼女から先に」といった言葉やしぐさを見せて譲歩してあげるのです。

女性はなんらかの形で応答しなきゃ、と思い、それが好意に発展することだってあります。

なお、詐欺の手法にもこの2つの手法は悪用されておりますので、しっかりと知識を付けておくことで予防できますのでぜひ忘れたときにはこの記事を見直してみてください^^