大人の心に響く恋愛名言を徹底解説!

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恋愛名言

こんばんは。

浅井です。深夜の投稿になります。都内は今日も秋雨前線が居座っているために雨ですね。

私が滞在するホテルも夜景はあいにく見えません。こう雨が続くと非常に陰鬱な気分にますよね。




そこで今回はそんな気分を明るくして頂こうと、私が思わず感心した恋愛の名言をいくつか、有名なものを中心に紹介させてもらいます。

結構名言を聞くだけでも価値観が変わることもありますし、偉人達の名言をみると時代を越えて共感できたりするのでそこも意外に楽しめるポイントです。

また、名言と一口にゆっても解釈が皆さんそれぞれ異なりますから、私の個人的な意見も少しだけ載せて、さらにその名言と自分たちの日常とを比較し、どう向き合っていくかなんてことも触れていきます。

まずは最初に是非男性にみていただきたい名言です。

こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる。

中谷彰宏氏の言葉ですね。彼のことを皆さんはご存知だったしょうか?私はこの名言のほうに先に出会いました。

男性として非常に共感する言葉だったので非常に印象深いものでした。例えば小学生や中学生の頃、好きな異性、もしくは何故か気になるといった人が誰しも一人はいたであろうと思います。

そんな時私の場合なかなかその気持ちを素直に受け入れることができずに、逆に意識しないようにしたり、その行動がむしろ意識していることの裏返しのように周囲には見られていたでしょう。

特に自分に自信がない時は相手との接触を避け、何もせずに遠くで見守るという行動が多かったです。

あの時行動していればなんて後になって悔やまれることも。だからといってなかなか積極的にアプローチするなんてそう簡単にできるわけではないはず。

心情的にも落ち着いたものではないでしょう。

そんな時、相手に急に積極的にアプローチできなくても心情をある程度落ち着け、自信を持つ方法があります。

まず本心では相手が気になっているのに何故かそれを受け入れられないでいる、もしくは無意識に気づかないようにしている方の場合、やるべきことは現状の認識です。

思考法でもよくあるのですが、要するに自分の気持ちを客観的にみるということです。

もう少しわかりやすくいうと、

あ、最近自分は何々さんのことを目で追っかけているな

あの人は他の異性と一緒にいるところをみるとなんか落ち着いていない自分がいるな、

この人と話すとなんか性的緊張感を感じる、どきどきする、

というような自分の実際に起きている気持ちの動きを事実だとはっきり認めることが大事です。

何なら口にだしてみることも有効です。

これをすれば自分の正しい気持ちが理解できてまず心は落ち着きます。

この方法は不安の解消にも応用できるので是非覚えていてくださいね。

次に自信です。意中の相手と接近するために気持ちの整理はつきました。後は行動です。

こんなことをすれば嫌われるという不安はみんな抱えるものです。とりあえずそこは安心してください。

みんな同じなんですよ。

しかし、皮肉なことに不安の解消に最も有効とされるのが経験、なんですよね。

アプローチを繰り返していく中で、好意的にみられることやその逆の行為もわかってきます。

故にまずは確実に当たり障りのない行動からしてみるというのはどうでしょう?不安を落ち着けると、意外にもなんだ簡単に話せたじゃないか!ということがほとんどです。

その小さな経験の積み重ねがデートに誘ったり、告白する勇気に変わっていくのです。

私なんてどれだけ振られたか覚えていませんね笑

ですが好意を向けられたこともその数を上回るだけあります。

人間は経験を積めば賢くなります。行動すれば行動する前のあなたよりは確実に成長しているでしょう。

次はこちらの名言。

ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。

だれの名言だったかは覚えていないのですが、これもいい言葉ですよね。愛しすぎて尽くしすぎても疲れるし、相手もだんだんと嫌気がさしてくることもあります。

恋愛の距離間というのは大事です。

私は本当に大事な女性とは毎日会いません。これは自分の男としての価値を守るためであり、逆に自分が相手に飽きないようにするためです。

これに関しては賛否両論あるでしょう。しかし毎日一緒にいれば必ず恋愛感情は薄まります。その代わり家族のようなかけがえない存在になることはできるのです。

私は恋愛がしたいのでこのようにあえて距離をつめすぎないという手段を用いてますが、個人差はあるでしょう。方法のひとつとして頭の隅においていただければ十分です。

それに関連してこの名言があります。

与えようとばかりして、もらおうとしなかった。 なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。 ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては。

ゴッホの名言です。

意味としては尽くすだけの恋愛は高慢でさえあるということです。独善的とでも言い換えましょうか。

時に善意は与えられる側の人間にとって苦痛となります。

恋愛だけじゃなく社会でもそうでしょう。適切に突き放す、ということも必要という意味深な名言ですね。

押してダメなら引いてみろ、とでもいいましょうか。

引くことができる人はきっといい人間関係をお持ちでしょう。

これも自分にはできないと思っていればいつまでも独りよがりな恋愛になります。つらいこともありますが、相手との関係性が重要であれば引くということをする価値もあるでしょう。