看護師と戴帽式

どの様な方でも、学生時代を経験した事がある方ならば、入学式や卒業式を経験する事になると思います。

入学式や卒業式の他にも、○○式という名前がつくものならば、何かしらの節目に行われるものとして、心の中に残るものが多いと思います。

そして、看護師の学校には、戴帽式という式があるのです。

昔の看護師のイメージは、白衣にナースキャップを被っているもので、白衣の天使という言葉がある様に、どの病院や診療所でも同じようなユニフォームで働いていたのです。

しかし、看護師に男性が増えてくる事により、看護婦という言葉が看護師に変化し、看護師のユニフォームも変化してきたのです。

ユニフォームの色も白から、ピンクやブルーなどの多彩な色がうまれ、ナースキャップを廃止する病院が増えてきたのです(廃止する理由として、院内感染を防ぐ理由があります)。

話しを戴帽式に戻しますが、戴帽式とは、看護学生が実習に出る前に、看護師としての自覚をつけるために、学生ひとりひとりにナースキャップを与えるものであります。

この戴帽式は、蝋燭を灯しナイチンゲール誓詞を読むといった厳かに行われる式であり、看護師には大変意義のある式であるのです。

ですが、上記にあるように、ナースキャップが廃止の方向に進んでいるように、戴帽式も廃止されつつあります。

少し寂しい気もしますが、看護師としての在り方には違いありませんので、看護師は立派に認められている職業だという事を自覚しましょう。

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看護師の面接

看護師になるためには、最低でも2回の面接を経験する事だと思います。

それは、実際に看護師として働くための、病院や診療所での面接と、看護師になるための学校での面接です。

特に、看護師の学校での面接は、学校に入学するために必須になるものですので、受験の一部として、人生を左右するものになるでしょう。

看護師の学校の面接といっても、他の学校の面接と大差はなく、人間性や社会性、その他諸々をみるためのものであります。

ですから、面接に挑む場合は、一般的な面接として気をつけるべき事に気をつけるようにすれば良いのです。

一般的な面接で基本的に気をつけなければならない事としては、言葉づかい、表情、仕草などではないでしょうか。

言葉づかいは、「あの~」、「その~」、の様な自信がない様な喋りまわしは避ける様にしましょう。

さらに、仕草などは、みっともない癖がでない様に普段から気をつけなければなりません。

稀に、面接中でも髪を触ってしまったり貧乏揺すりをしたりと、とんでもない癖を披露している方がいますが、これは、かなりのマイナス点になってしまうので、気をつけて下さい。